2019年3月14日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所は仮想通貨のデータフィードに対して新たな通貨を通過すること発表した。

 

インターコンチネンタル取引所の仮想通貨データフィードをブロックストリーム社と共同で立ち上げており、仮想通貨の価格や関連するデータを配信している状況だ。

 

その上で体験する仮想通貨取引所は15超えており、今回は、サポートする仮想通貨の種類をさらに数千種類以上とすることを発表した。また、参院伴って提携を行う取引所なども追加することからインターコンチネンタル取引所の仮想通貨データフィードは、より使用しやすく非常に多くの仮想通貨を扱うサービスの1つとなりつつある。

 

また、インターコンチンタルの取り組みとしては仮想通貨プラットフォームであるBakktを立ち上げており、Bakkt に関しても仮想通貨の先物取引を開始する予定である。つまり、インターコンチネンタルは今後も仮想通貨を取り扱うサービスに力を入れていくことが明確であり、その取り組みに大きな注目が集まっていることは周知の事実だと言えるだろう。

 

Bakkt に関しては、全く新しいプラットフォームであり、仮想通貨取引所の停滞を解決する1つの材料という見方がされている。加えて言えば、機関投資家の参入に対してはETF よりも効果的な材料だとみられており、仮想通貨市場では非常に大きく注目されている。

 

もちろん、アメリカ証券取引所の動きによっては制限される可能性のあるものの、プロジェクトそのものが中止となっておらず、今後も継続して開発していくことからその期待感高い。延期されてきた理由としてはアメリカ国内の情勢がある。例えば、トランプ大統領が発表したメキシコとの国境の壁は、インターコンチネンタル取引所の上層部と対立している。そういった事情も踏まえたうえで、2019年にはBakkt は本格的なサービスのリリースと稼働が期待される。