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DESK、AIお金を稼

 

今の科学と技術界で、人工知能をめぐる論争は止まることがない。一体、人工知能は将来的に人間社会を破壊するのか、それとも、より良いサービスを提供するのか?

あるチームはNLPの人工知能分野の研究開発を実務的に進めている。彼らは人工知能がビジネスの分野で人間のアシスタントになることを望んでいる。もっと正確には言うと、彼らが望でいる事は人工知能がすべての人のためにソーシャルネットワークでお金を稼ぐことができることです”。Desk CoinはAI Marketingのリーダーになることに力を入れており、このプロジェクトの創設者であるKodyは、“AIは人間の脅威になるのではなく、人間に奉仕すべきです。われわれの使命はロボットが人間のために収益を出し、ブランドのマーケティングをより正確で知的にすることです。"と語った。

 

 

DESK COIN 次世代型ソーシャルマーケティング

 

 

DESK COINプロジェクトは今現在、TwitterやFacebook、LINEなど膨大なユーザーを抱えているソーシャルネットワーク内のコミュニティ向けに、ブロックチェーンを使用した次世代型マーケティングツールとして世界最大のソーシャルタスクマーケティングプラットフォームを目的としている。現在、多くのユーザーが日常的に情報収拾の場として活用されているSNSであるが、サービスや製品などを提供する企業も広告として盛んにPRを行なっているのが現状だ。

 

このSNS上でのマーケティングツールはAIチャットロボットと呼ばれており、HASHBOTによる学習データの作成の代行、精度向上支援や即座にAIを稼働させることができる学習データプリセットなど充実した支援メニューがあるため、企業内にAIチャットロボットを導入・構築からリリース後もスムーズに運用することができるようになっている。

 

このAIチャットには2年間の開発期間を経ており、仮想通貨取引所やブロックチェーンプロジェクトと世界中にいるSNSユーザーの間で既に稼動状態にある。既に20カ国以上で1,500以上のノードが稼動しており、SNSでは2,5000ものコミュニティがあるためDESK COINに参加しているユーザー総数は既に10.000.000人 を超えている。 


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ビジネスモデルとしては、まず、告知やPRを行いたいクライアントがCOIN DESKプラットフォームにPR情報と内容、そして要望を申請する。プラットフォーム内ではそれらのクライアントの要望をもとに、AIがビックデータを通じて条件を満たす情報発信者を探し出し、選別を行う。PR情報を満たす、選別された情報発信者に向けてPR情報の拡散を依頼し、情報発信者がその依頼を受理することで情報が拡散されていく仕組みだ。

また、DESK COINが発行しているトークンも上記のビジネスモデルに基づいて報酬としての流動性を兼ねている。

 

告知・PRの他にもAIチャットは24時間休むことなく情報収拾を行っており、主に4種に分類することができる。

 

・ブランドモニタリング(活用領域としては企業が作成した製品やサービスを定期的に計測する)

・製品開発フィードバック(各地域や世代別の顧客が持つ特性を把握し、適切なアプローチの方法を導き出す)

・ECサービス(商品・サービスがどの程度の顧客に浸透しているか、評価やイメージなどを多目的に測定)

・インフルエンサー分析(人気画像やツィートの再投稿、返信、投稿者の年齢や影響力などをインフルエンサーに関する属性情報を分析)

・キャンペーン効果測定(企業が行なったキャンペーンや広告が消費者に伝わっているか等をキャンペーン開始からリアルタイムで計測、可視化する。

 

現在、DESK COINでは既にIMO Eco Systemでプレセールを実施しており、並行してIMO取引所と仮想通貨やブロックチェーン業界に属するSNSユーザーに向けてAIチャットボットの実装が開始されているため、実身のあるブロックチェーンプロジェクトであると言える。

 

DESK COIN Webサイト

http://detask.io/#/

 

IMO取引所

https://www.imoex.top/ja_JP/