今回2018年9月19日に中国金融研究会 三思会で定例勉強会の開催が決定している、今回のテーマは「仮想通貨のブロックチェーン技術による産業革命は到来するのか? 」で講師を務めるのはデジタルジャーナル(株式会社ブルーキャッスル)の代表取締役 李 晨(りー・しん)氏です。 

 

現在、仮想通貨が金融機関で話題となっている、その基盤となっているブロックチェーン技術がIT分野において劇的な社会変化を起こそうとしています。

ブロックチェーンの技術開発の分野において、実は仮想通貨規制の厳しい中国が世界シェアの約4割を握っています。また、様々な業界においても既に多くの有名企業がブロックチェーン技術を自社内に取り入れようと挙って開発にいそしんでいるのも事実です。

 今まで、仮想通貨といえば個人投資における金儲けの印象が世間に広まっているが本来の革新的IT技術であるブロックチェーンの基本的な概念を知らなければITビジネスにおけるさらなる革命の波に乗り遅れるでしょう。

 

今回の定例勉強会において、ブロックチェーンの講師を務めるのは、中国出身のIT技術者でブロックチェーンに詳しい李 晨(りー・しん)氏で、李氏は北京生まれ、1988 年に来日、武蔵工業大学(現在東京都市大学)にてファジー、 ニューロン、遺伝子工学を専攻、修士号取得。卒業後パイオニア株式会社に入社、上海工場の立ち上げ、現地副総経理を務める。1997年に東京で ANS 社を創設、2000 年に 北京、上海、大連に子会社を展開、多くの日本大手企業と業務提携。2005年に米大手 IT 会社と資本提携し、ACHIEVO 日本副総裁に就任。2010 年に蘇州市太倉でクラウド データセンターを設立。2013 年に北京市長のクラウド技術顧問として市のクラウド戦略 政策に参画しています。また、「デジタルジャーナル」という仮想通貨、ブロッ クチェーンなどの最新情報を発信するメディアを立ち上げ、ブロックチェーン技術関連の研究開発も手 掛けています。

 

中国金融研究会(愛称三思会)は2008年に発足し、2013年にNPO法人として発展した組織です。主に中国と日本における金融・経済の分野で定期的に定例勉強会を開いています。また、同法人会員にはビジネスパーソンや技術研究者が多く、この定例会を通して様々な異業種交流の場としても支持されています。ちなみに三思会の愛称の意味は「何度も考える、熟慮する」意味合いが込められています。

 

定例会の概要は下記の通りです。

 

【テ マ】「仮想通貨のブロックチェーン技術による産業革命は到来するのか?」
【講  師】李晨(りー・しん)SWLグループ代表、Blue Castle株式会社代表取締役社長
【開催日時】2018919日(水)18:3021:00(受付 18:00 より)
【開催場所】日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル5F
      http://www.nomura-nihonbashi.com/conference/access.html
   東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅、A9 出口直結
   JR 総武本線「新日本橋」駅、1 番出口より徒歩 1 分 
【参 費】 1 人様 5,000 含食費(当日受付にて現金支払い)

【参加申し込み】こちらのページからお申込みいただけます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWIwzL2SZfj88shfmhwZbeEBSEuGgYm9gNalSF3oBGglutFg/viewform
【申込〆切】918日(火)正午。
      キャンセルの場合も同〆切までにこのフォームにて再度ご回答くださいませ。
      期限以降のキャンセルは参加費を頂くこととなりますので、ご了承くださいませ。

その他、中国金融研究会 三思会お問い合わせ先Email: adminsansihui.org

 

今回の定例勉強会において、ブロックチェーンの講師を務めるのは、中国出身のIT技術者でブロックチェーンに詳しい李 晨(りー・しん)氏で、仮想通貨の基盤となっているブロックチェーン技術がIT分野において劇的な社会変化を起こそうとしています。ブロックチェーンの技術開発の分野において、実は仮想通貨規制の厳しい中国が世界シェアの約4割を握っており、様々な国が開発にいそしんでいる、革新的IT技術であるブロックチェーンの基本的な概念を知らなければITビジネスにおけるさらなる革命の波に乗り遅れるでしょう。