308605766326394097.png

10月25日の夜、東京神保町でコンセンサスラボ、火星訓練キャンプ、VBLOCK、BitForexなどが主催するアジアブロックチェーンイノベーターディナーが東京で開催された。

まず最初に行われたのは

288277856713174619.png

火星财经CEO 王峰氏による挨拶だ

※:注意:挨拶文に関して、同時通訳による誤訳が含まれている場合があります。

・この場お借りてブロックチェーンについて勉強することができ、共に仕事ができることに感謝しています。

また、私は中国の大型連休が終わった頃、私は香港にある企業のCEOを辞め火星財経に入りました。これから先火星財経に携わっていきます。内容はコンサル、デジタルなど様々なことに携わって行く予定でオンライン、オフラインを通して皆と交流して仕事をして行きたい所存です。

これまでの経緯は支持者が多く、営業も上手く行っており、色々な投資者、技術者と交流もしました。今年、一番光栄なことは、2回の投資を受けられたことで、これによって今までに1000万ドルもの投資を受けることができました。また、同時に設立された業績実験室という会社、発展と進捗が順調なため、そちらも投資を受けられています。これまでの対話によって東京に来ることができました。

今まで、様々な会社と交流したことで、異業種と会話ができたおかげで、事業に対して、今年、50に登るプロジェクトに投資することができました。

 

今後、投資事業を進めるにあたって中国や海外でも活動して行きます。

私はちょうどNYから戻ってきたばかりでカンファレンスに参加していました、その一か月半前のカルフォルニア州での粒子研究所と共にカンファレンスに参加しており、今後、案件事業を進めている予定です。またブロックチェーン、金融面での進出も計画しています。

 

そしてまさに、今日ナカモトサトシが、ブロックチェーンの論文を出して10年周年を迎えます。この10周年の記念を心待ちにしており、今後、分散型システムでの発展をともに見て行きたいと思います。歴史的にはバビロンの神話では神の怒りに触れ 文化は分裂し壁を築いたが、ブロックチェーンによって世界はまた平等に戻るだろう。と同氏は語った。

※:注意:挨拶文に関して、同時通訳による誤訳が含まれている場合があります。

 

その後、Exshell、FLETA、Green chainによるプロジェクトの紹介が行われた。

 

Exshell CEO 胡鹏氏

352145132456737917.png

Exshell(エクスチェンジシェル) この企業の由来は元の通貨は貝殻であったことに由来する。プロジェクトの内容は取引所の運営であり目標はグローバルな範囲で、価値あるプロジェクトを探し、投資を行っていく。また取引所として、最初から世界規模での展開を計画している為、プラットフォームは国境を超えられるようになっている。金融機関であるため保守的で、価値の高まる取引ができ、自社の取引所は当初から世界規模での取引を視野に計画として入れている。

 

現在、シンガポールに拠点があり取引所と技術分野を担っている。もしここに、不便があってもほかの場所に取引所を移すことが可能だ。今後の予定としてNY,ロンドンで展開予定しており

コンサルティング事業も担う予定だ。

 

運営予定の取引所の特徴は

セキュリティ面においてトークンや通貨を盗まれない為には、コールドウォレットと同等の高度なホットウォレットセキュリティを採用、顧客の資産を守っていく模様で、取引所としての性能も他と比べて安定している。比較対象はTOP10に入る取引所だ。

今後の計画として、11月にサービスを開始し、投資家用のアカウントを作成可能になるまた、今後10年間で皆様の協力によって発展して行くだろうと語った。

 

 

韓国のプロジェクト

FLETA CSO—Bina

872500092640889232.png

新たなブロックチェーン規格を開発しているプロジェクトで、現在イーサリアムやEOSの取引用GASやstakeに関して問題を抱えている。そのため、より効率の良いブロックチェーンを開発している。

具体的な内容は

SPEEDの効率化

 

Volume関しては、データの容量を変えることで改善を図る。

 

SCALABILITYに関してDAPPSを生成じ別々にトランザクションを行うことで、幅広く処理ができるようにする。

 

これらを駆使した新規格をPoF(Proof-Of_Formulation)を開発しており、進捗状況は来月からテストネットを行う予定だ。


能链科技

CEO 林乐氏

885483622867539989.png

環境に関するプロジェクト、この環境改善には80億ドル規模の市場がある。これらをエコ資産と称しているが、市場としてのプラットフォームが未だ未開拓となっている為、ここにブロックチェーンによるプラットフォームを展開するプロジェクトだ。

 

例えば環境改善は身近にある、例えば配送つ使用する。箱を、エコ仕様に変える。または、

流通を見直すことで、大幅に環境を改善できる。また、ブロックチェーンの内部において、グリーンチェーンを基準に様々なデータを盛り込む、例えばこのデータをたどることでどれぐらい貢献したか、数値化できる、このトークンはGELと呼ばれ、将来的にはこのトークンを使ってマーケットでコーヒなどの品物を買えるようにしていく予定だ。

 

イベントの最後には立食形式の軽食を交えた、交流会があり参加者は各々にブロックチェーンに関する議論を様々に語り合っており、イベントは円満に幕を閉じた。

関係者の集合写真

667045018468427378.png