IOSTプラットフォームのコンセンサスメカニズム PoB(Proof of Believability)は、共同創業者兼CTOのテレンス・ワンが率いる開発チームによって実装されました。シャーディングを必要としないスケーラビリティと高いスループットを可能にしています。最大の特徴は少数のスーパーノードによる寡占化を防ぎ、130以上のブロック生成ノードが参加する、もっとも分散化されたパブリックチェーンのひとつであることです。

IOSTエコシステムでは、ブロック生成ノードをServi Nodeと呼びます。Servi Nodeは、ネットワーク内での投票量と誠実な行動によって得られる貢献スコアServiの多い順に、17のノードがブロック生成を行うために選ばれます。この17の選ばれるノードは10分ごとに入れ替わります。

10分の間、17のノードは順番にブロックを生成します。ひとつのブロックを生成する報酬はどのノードも同じです。

選ばれたノードは一定の貢献スコアServiを失います。そして再び130以上のノードから貢献スコアServiの多い順に、17のノードが選ばれます。

投票量と誠実な行動によって得られる貢献スコアServiは、Servi Nodeとして参加してるノードであれば、蓄積します。そしてどのServi Nodeもブロック生成に参加できる機会があります。

プロダクト開発、PR活動、コニュニティ活動、イベント開催などエコシステムを広める貢献に報酬を分配する

四半期ごとにノードたち(Serviノード*1、パートナーノード*2)は、彼らの得分野でエコシステムへの貢献活動をレポートにします。そのレポートは各カテゴリーの5段階の評価に分けれて、その貢献に応じた報酬を最高約1,500,000 IOSTが分配されます。

*1 Serviノード=ブロック生成に参加
*2 パートナーノード=ネットワークに貢献

日本のServi nodeはどんなひとたち?

*2020年5月現在の情報です

Zerodivide


タイプ:投資家
参加:2020年5月
活動:日本でIOSTの価値を広め、エコシステムへの参加を促進させる。

Stir Network


タイプ:ブロックプロデューサー / マイナー
参加:2019年5月
活動:アプリケーション開発実行を可能にする基盤づくりに貢献。

クリプトタイムズ


タイプ:ウェブサイト
参加:2019年2月
活動:IOSTの技術と日本国内の活動のマーケティングをサポート。

エバーシステム


タイプ:開発者
参加:2019年2月
活動:高度なテクノロジーを実社会で利用する方法の研究開発。

IOST 第2位:トップステーキングプロジェクトとしてコインテレグラフで紹介

*2019年8月の記事Top Staking Projects of the Crypto World Today: Report

開発者のためのプラットフォーム

IOSTプラットフォームの信頼性は、開発環境が証明しています。IOSTスマートコントラクトは、JavaScript言語をサポートして、ブロックチェーン開発へのハードルを下げます。ディプロイした後もスマートコントラクトの修正も可能です。そして開発者を悩ませるGasコストを解決しました。IOSTをデポジットすることによってiGasを使用できます、これは実質無料で開発をすることを意味します。iRC-20ベースで独自トークンの作成は1つのスマートコントラクトを送信するだけで簡単につくることができます。

IOSTプラットフォームを支えるもっもと分散化されたネットワートは、130を超えるServiノードたちが担っています。ノードと開発者が理解を深め、開発者同士が信頼し合い、プラットフォームを構築する開発者とオープンなコンセンサスを導き、更なる発展を期待しています。

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