6月21日 金曜日


1.仮想通貨ビットコイン、年初来高値を更新 9700ドルを突破

  6月21日午後11時のビットコインは9700ドルを突破しており、再び年初来高値を更新している。過去24時間で5%の急上昇で、心理的に重要な1万ドルに近づいている。参照元

  ✩✩✩✩✩


 2.LINE、国内で仮想通貨取引所「BITMAX」を来月にも開始か|独自通貨ホワイトリスト入りの可能性も

  LINEグループが、来月にも国内で仮想通貨取引サービスを開始する可能性が浮上した。ブルームバーグが報じた。独自トークンLINKが認められれば、数年ぶりの新規ホワイトリスト入りとなる。参照元

  ✩✩✩✩✩


3.フェイスブックが支援するリブラに「仮想通貨禁止法案の壁」 インドで利用できない可能性

  フェイスブックが支援する仮想通貨リブラの発行に際し、インドで利用できない可能性があると現地メディアが報じた。仮想通貨を禁止(または検討)する国で利用が制限される「法案の壁」に普及拡大の懸念点が生じている。参照元

  ✩✩✩✩


4.「ビットコインなどの仮想通貨が決済手段に利用されない理由」オーストラリア準備銀行が文書を公表

  オーストラリア準備銀行(RBA)が、仮想通貨に関する公式文書を公表した。価格変動性などから、「近い将来に仮想通貨がオーストラリアドルに取って代わることはない」と論じた。参照元

  ✩✩✩✩


5.保険大手メットライフ、生命保険サービスにイーサリアム・ブロックチェーンを活用開始へ

  保険大手のメットライフが、生命保険サービスにイーサリアム・ブロックチェーンを利用する。故人の保険加入の有無など、残された遺族に生じる問題の解消を目的としている。参照元

        ✩✩✩✩


6.ネム財団がマレーシア政府と連携、ブロックチェーン関連の外国人技術者就労ビザ発行へ

  マレーシアメディアの報道によれば、ネム財団はマレーシアのMDEC公社・マレーシアの出入国省・求人情報を掲載する企業と連携し、ブロックチェーン技術の人材における短期就労ビザ取得を進める。参照元

  ✩✩✩✩


7.関連ワードに「半減期」も、仮想通貨ライトコインのGoogle検索数が過去最高を記録

  米国での仮想通貨ライトコイン検索数が、直近1年間の最高値を記録した。関連ワード5位以内に「litecoin halving date」がランクインしており、半減期への関心の高まりを示している。参照元

  ✩✩✩✩


8.NEM次世代版「カタパルト」を支援 ネムスタジオを立ち上げへ

  NEMの次世代バージョン「カタパルト」のバックエンド支援団体として、「ネムスタジオ」の立ち上げが発表された。仮想通貨XEMにも関わるカタパルト開発の最終段階に向けた極めて重要な事業だという。参照元

  ✩✩✩


9.仮想通貨取引所コインベース、デスクトップ版Firefoxのゼロデイ脆弱性を利用した攻撃を検出

  デスクトップ版ウェブブラウザ「Firefox」で発見されたゼロデイ脆弱性が、仮想通貨取引所コインベースに対する攻撃に利用されたという(バージョン「v67.0.3」および「v67.0.4」で修正済み)。参照元

  ✩✩✩


10.スコットランド王立銀行 仮想通貨決済企業サークル元幹部をフィンテック事業CEOに起用

  英エディンバラ本拠のスコットランド王立銀行(RBS)が、仮想通貨決済企業サークルの元幹部を雇用した。中小企業(SME)向け会計・財務管理アプリおよびサービスを展開する「メトル(Mettle)」のCEOに就任予定。参照元



Talentaの最新情報、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれるの登録はこちら。

Facebook:https://www.facebook.com/talentasg/

WeChat:https://mp.weixin.qq.com/mp/profile_ext?action=home&__biz=MzUzNDk0OTAxOQ==&scene=124#wechat_redirect

Twitter:https://twitter.com/TalentaSG_jpn

Telegram:https://t.me/TALENTA

はてなhttps://talentasg.hatenablog.com/