5月14日 火曜日


1.Bakktが7月にも『ビットコイン先物のテストを開始』 仮想通貨の急騰要因に

         Bakktは13日、現物先渡し決済のビットコイン先物提供に向たテストを7月に実施する予定であると発表した。これを受け、BTC価格が急騰し年初来高値の85万円を更新した。参照元

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 2.スターバックスなど米大手企業15社、仮想通貨決済受け入れ開始へ

  日本時間の昨晩から開催されている大型カンファレンスのコンセンサスにて、仮想通貨企業Flexaが新たに仮想通貨ウォレットアプリ「SPEDN」の提供を限定的に開始したことを発表。なお、この新たな仮想通貨決済アプリが米国の大手企業15社が受け入れたことがわかった。参照元

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3.マイクロソフト、ビットコイン上で『分散型身分証明ネットワーク』構築へ

  大手IT企業のマイクロソフトが、デジタルIDの所有と管理を可能にする分散化ネットワーク構築に向けた開発を進めていることがわかった。オープンソースプロジェクトとしてビットコインのメインネット上でのローンチを予定するという。参照元

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4.日本政府、景気一致指数を「悪化」に下方修正|ビットコイン市場への資金流入の可能性も

  内閣府が3月の景気動向指数を発表。景気後退局面を示す「悪化」に下方修正した。リセッション懸念で国際株式市場が中・長期下落トレンドに突入した場合、先進国でもビットコインを資金逃避先とする動きが加速する可能性もある。参照元

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5.「IEO販売は違法の可能性がある」米SECの仮想通貨責任者が指摘

SECの仮想通貨部門責任者は、IEOを通じた資金調達法と上場手数料を取る取引所は米国の証券法に違反する可能性があると指摘。IEOブームで投機が加熱する現状に懸念感を示した。参照元

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6.ドイツ2番手の証券取引所、仮想通貨XRP(リップル)とライトコインのETNを上場

  ドイツ2番手の証券取引所シュツットガルト証券取引所(SWB)は13日、仮想通貨XRP(リップル)とライトコイン(LTC)のETN(上場投資証券)を上場させた。コインテレグラフに共有されたプレスリリースから明らかになった。参照元

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7.アルゴブロックチェーンが、北欧大手マイニング企業と株式交換|投資家期待高まる

  英ロンドンのマイニング企業Argo Blockchainが、北欧にある最大手マイニング企業HIVE Blockchainと株式交換の契約を締結した。発表を受けてArgo社の株価が上昇するなど、投資家からの期待が高まっている。参照元

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8.米Coinbase、厳しい規制基準を設けるNY州にてXRP(リップル)取引を開始へ

  米仮想通貨取引所Coinbaseは14日、XRP(リップル)の取引をNY州の居住者向けにも提供して行くことを発表した。今回の発表で、Coinbase.comや取引アプリを通じて、NY州でもXRPペア取引が正式に開始される。参照元

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9.新たな「ビットコイン・イーサリアムに連動するETF」米SECが審査へ

  新たな仮想通貨ETFの申請が米SECへ提出された。現在VanEck版など2つのETFを審査中のSECがどのように判断するか5月の中旬には再び結果が出る予定。参照元

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10.韓国カカオ傘下のグラウンドX、独自ブロックチェーン「クレイトン」メインネットを6月27日公開

  メッセージアプリ「カカオトーク」運営の韓国カカオ傘下、日本拠点のブロックチェーン開発企業「グラウンドX」が、分散型アプリ(Dapps)にフォーカスした独自ブロックチェーン「クレイトン(Klaytn)」のメインネットを6月27日に公開したと発表した。5月13日に米ニューヨークで開催されたイベント「Consensus 2019」で明らかにした。参照元

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