2月15日 金曜日

1.米大手銀行JPモルガンが独自仮想通貨を発行|ビットコイン懐疑的な見方の変化に期待の声

  米国大手銀行JPモルガンは、米国のメガバンクで初となる独自仮想通貨の発行を行う。システムの詳細も明らかになり、利用対象者として挙げられたのは同行の大口顧客だ。参照元

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 2.カナダ大手取引所Coinsquare、分散型取引所StellarXを買収

  14日、カナダ大手取引所のCoinsquareが分散型仮想通貨取引所のStellarXを買収した。子会社化されるStellarXは今後、バミューダを拠点に開発を続け、同国規制機関から取得していく方針だ。参照元

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3.中国IT大手バイドゥ、独自ブロックチェーンOS実稼働を開始|商業化の促進を目指す

  中国の百度(バイドゥ)社は14日、、独自のブロックチェーンオペレーティング・システムBaidu Block Engine(BBE)の実稼働を開始した。分散型アプリケーション(dApps)などの開発を促進させる。参照元

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4.大手仮想通貨投資ファンド、過去最高業績を記録|出資比率はビットコインが約9割、機関投資家は66%に

  世界最大級の仮想通貨投資企業Grayscale社が2018年10月から12月にかけての業績レポートを公開した。長らく弱気相場が続いた2018年においても過去最高の資金調達額を記録していることから、仮想通貨への期待が高まっていることが伺える。参照元

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5.米SEC、最有力ビットコインETFの再申請審査を開始|仮想通貨市場注目のカウントダウン始まる

  米SECが13日、Cboeが先月最申請を行なったVanEck版のビットコインETFに対する「パブリック・コメント」の募集を開始し、正式にビットコインETF審査のプロセスが始まった。参照元

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6.リップル社の投資部門 仮想通貨XRPアプリ開発のXRPL Labsに出資

  リップル(XRP)の投資部門Xpringは、XRPレジャー用ソフトを開発するスタートアップであるXRPL Labsに投資したと発表した。参照元

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7.米仮想通貨資産マネジメント 2018年第4四半期の資金流入額は大幅減少 |年間ベースでは過去最高

  仮想通貨資産マネジメントのグレイスケールは、2018年の第4四半期(10月~12月)の資金流入額が3010万ドル(約33億円)だったことを明かした。弱気相場が続く中、過去最高を記録した前年同期比の3分の1ほどに留まったという。参照元

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8.UCバークレー、アクセラレータプログラムを発表

  UCバークレーは初期段階のブロックチェーンスタートアップを支援するためのアクセラレータプログラム、Berkeley Blockchain Xceleratorを立ち上げることを発表した。Blockchain at Berkeleyという学生団体も協力して開催される。参照元

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9.仮想通貨会計税務・法務・資産活用の「Aerial Partners」、ヤフーグループのZコーポレーションなどから総額8億円の資金調達を実施

  仮想通貨の取引支援事業を提供する株式会社Aerial Partnersは、ヤフー株式会社の100%子会社であるZコーポレーション、ジェネシア・ベンチャーズ他、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当による株式の発行を実施した。参照元

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10.世界の8人に1人 ネット購入に仮想通貨を使用|ビットコイン決済受け入れ企業も急増

  世界の8人に1人が、インターネット上で商品を購入する際、ビットコインなど仮想通貨を使用しているとカスペルスキーラボの研究者が発表した。また、コインマッププラットフォームのデータによると、ビットコイン決済を受け入れる企業の数は過去6年間で700%以上増加している。参照元

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