1月22日 火曜日

1.仮想通貨ビットコインはプルーフ・オブ・ワーク(PoW)から決別するべき=国際決済銀行がレポート

  ビットコインが抱える問題は、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)のシステムから脱却することで解決されるだろう。国際決済銀行(BIS)が1月21日に発表したワーキングペーパーの中で、そのような指摘をしている。参照元

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 2.大手仮想通貨取引所CEOのCZ氏「今の仮想通貨市場は過小評価されている」|開発者による将来性を重要視

  仮想通貨取引所Binance初のカンファレンス【Binance Blockchain Week】上で、CZ氏は、現在の市場に関して、ブロックチェーン業界は今までの無い活気を見せつつも、低迷を続ける相場は過小評価されていると指摘。参照元

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3.楽天が4月に組織再編:決済事業の子会社を新設、みんなのビットコインの仮想通貨事業も統括

        楽天は4月1日付で楽天グループ内の組織再編を行うことを発表した。4月1日付で新たに決済事業を手掛ける「楽天ペイメント」を設立し、決済事業に加え、みんなのビットコインが手掛ける仮想通貨事業を統括する。参照元

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4.イギリスのビットコイン・ベイビーに42万円の寄付

         あるイギリス人が生まれたばかりの赤ちゃんの教育費をビットコインで寄付してほしいと新聞広告を通じて呼びかけたところ、たった2週間で300名以上から約3000ポンド(約42万円)のビットコインの寄付があったと英国大衆紙サンのオンライン版などが報じ話題になっている。参照元

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5.リップル社CEOが24日の「ダボス会議」関連で登壇|分散型決済システムの新時代は到来するか?

        スイスの「ダボス会議(年次総会)」に関連するブロックチェーン経済フォーラムにて、リップル社CEOとポーランド金融大手ペカオ銀行の代表が「2020年の決済システム」について議論する予定。参照元

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6.国連、仮想通貨は「新たな先駆的技術」 ブロックチェーン技術の将来性について報告書で言及

        国際連合は、「Harnessing Frontier Technologies for Sustainable Development」と題されたレポートを発表し、ビッグデータやモノのインターネット、AIなどの「先駆的技術」とともに仮想通貨についても触れ、仮想通貨を新たな「先駆的技術」と称した。参照元

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7.バイナンスの査定クリアした新仮想通貨BTT、総流通量約20%をトロン(TRX)保有者にエアドロップ(無料配布)へ

        BitTorrent社が発行する新通貨「BitTorrent Token」のエアドロップに関する情報が公開され、TRX保有者を対象に第1回は108億9000万トークンが無料配布される予定で、スナップショットは2月11日に記録される。参照元

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8.韓国仮想通貨取引所コインネスト「手違い」でビットコインなど8億円分をエアドロップ

        韓国の仮想通貨取引所Coinnest(コインネスト)が誤ってエアドロップで利用者に送った巨額の仮想通貨を取り戻そうとしている。コインネストはコンピューターのエラーによって60億ウォン(約5.8億円)分のビットコインと他の仮想通貨を顧客に送信。参照元

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9.台湾で仮想通貨詐欺事件 1000人以上が被害か | 台湾の検察当局が詐欺罪で7人起訴

        台湾で、仮想通貨台湾で、仮想通貨ビットコインへの投資を謳って詐欺を働いたとして、投資グループの7人が起訴された。この詐欺グループは56億円近い資金を集め、被害者は1000人以上にのぼるという。参照元

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