3月21日 木曜日

1.仮想通貨ADA、5がメインネットにローンチ|ダイダロスに日本語サポート追加

  昨日、仮想通貨カルダノ(ADA、エイダコイン)のバージョン1.5が新たにメインネット上でリリースされた。今回のリリースは、主要なByron開発フェーズの最終段階となり、非中央集権化を目標に、自律分散型システムを構築することを目指している「Shelly」の開発フェーズへ移行するために重要なポイントとなっている。参照元

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 2.北朝鮮の反体制派、金政権打倒に仮想通貨で資金調達 自由朝鮮訪問ビザをブロックチェーンで発行へ

  北朝鮮の「千里馬(チョルリマ)民間防衛」と呼ばれる革命派反体制組織が、24日日曜日から自由朝鮮を訪問するための20万枚の「匿名ブロックチェーン入国ビザ」を発行し、仮想通貨イーサリアムを利用して販売する予定であることを明かした。同組織は、金正恩氏と北朝鮮政府の打倒を目標に積極的に活動を行っている。参照元

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3.日本麻生財務相、改正案も「仮想通貨税制に変更なし」との見解示す。カジノ収入との比較にも言及

  麻生太郎財務相は20日、仮想通貨の呼称が暗号資産に変更する改正案が閣議決定されたが、これまで通りの資金決済法上の定義が変更されるわけではないとし、税制上、仮想通貨が雑所得に該当するというこれまでの見解に変更はないと述べた。参照元

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4.JPモルガン幹部「仮想通貨の革新者たちは結局は銀行を使うことになる」

米銀行大手JPモルガン・チェースのイーコマース・ソリューションズのトップ、ロン・カルポビッチ氏が、20日にCNBCのインタビューに答え、仮想通貨の革新者たちは結局銀行を使って資金を移動しなければならないと発言した。参照元

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5.ツイッターCEO「仮想通貨コミュニティへ貢献したい」 エンジニアをビットコイン払いで募集

  送金アプリのSquare社は同社の仮想通貨関連の取り組みのために、仮想通貨エンジニア及びデザイナーを採用するようだ。CEOのJack Dorsey氏がツイッターで直に募集を行った。参照元

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6.最新のビットコインETFにネガティブなコメントが相次ぐ

  SEC(米証券取引委員会)に申請中のビットコインETF(ヴァンエックらが申請)に対して、ネガティブなパブリックコメントが多数寄せられていることが明らかになった。参照元

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7.BakktとErisX、正確な開始時期は未だ目処立たず 両CEOが仮想通貨市場への目標を語る

  BakktとErisX、共にビットコインの先物市場参入を目指しているが、これら二社間には鍵となる違いが存在すると、それぞれの代表が語った。一般投資家において、重要な事例になるとの認識はあるが、明確な違いについて触れたのは珍しく、今後の仮想通貨市場を見る上で把握しておきたい。参照元

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8.保有して資産を増やす PoS採用の仮想通貨に注目拡大|ステーキングの総額は4000億円に

  仮想通貨データサイトDiarは新たなレポートを公開し、PoS(Proof of Stake)のアルゴリズムを利用する仮想通貨の約7割は、「平均約40%の流通数がステーキングにロックアップしてある。」を明かした。参照元

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