TGFZ――チェーン上でタイの不動産業界に革命を巻き起こす不動産投資プラットフォーム


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中国仮想通貨の大手メディア「金色財経」よりの報道です。

 

東南アジアに位置しているタイは、熱帯モンスーン気候に属しており、その風景、文化的景観、そして比較的に安い生活コスト等は世界中の人々の関心を引き寄せ、仕事、生活、老後の場所として選ばれている傾向がある。タイの気候を雨期と乾期に大別できるが、例えばバンコクにおける年間平均気温は29℃、平均湿度は73%であり、年間における温度差が激しくない等の特徴があるため、慢性疾患の療養に向いている。また医療システムが完備しており、特にメディカルケアの分野においては欧米でも評価が高いのである。

 

 このような客観的な環境を視野に入れると、タイの不動産投資には代替不可能な優位があることがわかる。タイのいくつかの不動産開発会社はバンコクで「リトル東京」を立てており、そこにはすでに約3万人の退職した日本人が居住している。

 

 TGFZはブロックチェーンを基盤としたタイの不動産投資プラットフォームであり、世界中のユーザーに優良な不動産プロジェックトを選出し、「不動産購入」と「不動産トランシェ購入」といった二つのサービスを提供している。TGFZプラットフォームはブロックチェーン技術の改ざん不可能といった特徴を利用して、不動産取引における情報非対称、敷居が高い、不便利等の問題解決に取り組んでいる。また、不動産資産を原資産として仮想通貨TGFZを発行し、TGFZを購入することによってタイ不動産のトランシェ購入が可能となっている。


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 TGFZによる「トランシェ購入」はすでにタイプーケットの有名不動産開発会社と提携しており、ホテルレンタルによる収益分配は、法定通貨と等価であるUSDTを、二週間ごとにウォレットに配布している。また、TGFZの「不動産購入」はタイの有名不動産会社と提携しており、物件の質量、不動産管理等にブランドという保障がついている。



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 財産権の移転が成功した後、プラットフォームは投資家のウォレットアドレスを発表し、それをイーサリアムに記録する。基盤となるスマートコントラクトフレームワークは、物件ごとにブロックチェーンを適用し、不動産のある土地の取引、住宅ローンの記録、過去の所有者、および既存の所有者がタイムスタンプで記録される。

 また建設メーカー、建設資材、ドアと窓、家具、コミュニティの公共機器は、すべてチェーン上で取引が可能である。これから、TGFZはタイ全土の開発者に不動産チェーンサービスを提供することも十分可能であると思われる。


掲載元記事はこちら(中国語)


https://www.jinse.com/blockchain/661782.html