3月5日 火曜日


1.「ビットコインをスタバで」実現は2020年頃? 仮想通貨決済導入に向けて開発に着手か|The Blockが報道

  世界中でコーヒーチェーン店を展開するスターバックスが、仮想通貨決済に係る開発を行なっているとする報道が、The Blockから行われた。最短で2020年までに仮想通貨決済導入を行う可能性があると、関係者筋の話で明らかにした。参照元

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 2.仮想通貨USDT、新たにトロンネットワーク上で発行へ|テザー社とTORNの提携で実現

  時価総額上位のステーブルコインUSDTが、新たにトロンのブロックチェーン上でも発行されることが、テザー社などの公式発表で明らかとなった。TRC20トークンやdAppsとの連携を可能とし、エコシステムの強化を図る。参照元

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3.仮想通貨取引を証券レベルまで引き上げ 初の機関投資家に限定したビットコイン現物取引が開始へ|LGO Markets

  仮想通貨取引所LGO Marketsが来週、機関投資家のみを対象としたビットコインの現物取引を提供することが判明した。その仕組みから、仮想通貨取引を証券レベルまで引き上げるものであるとの見方も出ている。既に10の機関投資家が登録を完了、来週にも取引が開始される。参照元

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4.QuadrigaCX、他の取引所にETH送金か

  コールドウォレットの引き出しができないことが問題となっているカナダの取引所であるQuadrigaCXは、KrakenやBitfinexなど他の取引所に68万ETHを送金していた可能性が高いことが明らかになった。参照元

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5.仮想通貨決済企業サークル クラウドファンディングのシードインベストの買収完了 | 金融資産のトークン化推進

  米国の仮想通貨決済企業サークルは4日、クラウドファンディング・プラットフォームのシードインベスト(SeedInvest)の買収が完了したと発表した。シードインベストは米国で証券ブローカー・ディーラーのライセンスを持つ。サークルはシードインベストとともに、金融資産のトークン化を推進する。参照元

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6.クリプタクト 仮想通貨オプション取引開発で新会社 投資家に価格変動リスクの回避手段提供目指す

  仮想通貨投資家支援サービスのクリプタクトは5日、仮想通貨のオプション取引を開発するProtoption(プロトプション)を設立したと発表した。仮想通貨のオプション市場の創設を目指し、仮想通貨オプション取引の研究を進めていく。まず年内は小規模なレベルでの検証を行い、来年以降に投資家への提供を目指す。参照元

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7.仮想通貨取引所コインベース 批判浴びたNeutrinoのメンバーを解雇|「全て適切に審査していなかった」

  米国最大の仮想通貨取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOが、先日買収したブロックチェーン分析企業Neutrinoについて声明を出し、以前「ハッキング・チーム」で働いていたメンバーを解雇すると発表した。参照元

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8.リップル社 サンフランシスコ・ベイエリアの人気企業ランキングに登場 | 仮想通貨・ブロックチェーン企業で唯一

  リップルがカリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアで社員から最も人気のある会社の1つに選ばれた。調査会社GPTWのサーベイから明らかになった。参照元

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9.オーバーストック子会社のtZERO 中国投資企業などが最大1億ドル投資へ | 昨年発表時の4億ドルから減少

  中国の投資会社GSRキャピタルとシンガポールのプライベートエクイティ企業のマカラ・キャピタルは、仮想通貨企業tZEROに対して最大1億ドル(約111億円)の投資を行う。昨年時点でGSR側は4億ドルの投資を行うと表明していたが、1億ドルに減少したようだ。参照元

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