6月12日 水曜日


1.Coinbaseカードがフランス、ドイツなど6カ国で発売開始

  Coinbaseが提供する仮想通貨によるデビットカードであるCoinbaseカードは、スペイン、ドイツ、フランス、イタリア、アイルランド、オランダの6カ国での提供が開始されたと発表された。BTC、ETH、LTCなどが利用可能だという。参照元

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 2.米VISAがブロックチェーン活用の新国際決済システムを遂に発表 「摩擦の軽減」に期待示す

          最大級の決済企業ビザ社がブロックチェーン技術を一部で活用した国際決済プラットフォームを発表。送金手数料や送金時間、また透明性などの面において効率化が期待されている。参照元

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3.テレグラムの独自仮想通貨Gram、7月10日に国内大手Liquidで販売開始|関連銘柄QASHが高騰

         昨年、2回にわたるICOで17億ドル(約1845億円)という巨額の資金調達に成功したことで話題をさらった、メッセージアプリTelegramの独自仮想通貨Gramが初めて一般市場で売り出されることが判明した。関連銘柄のQASHも前日比20%以上高騰している。参照元

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4.韓国最大手の銀行が「仮想通貨の保管業務」に参入 韓国の巨大需要を支えるカストディの構築へ

        韓国最大手の國民銀行が仮想通貨カストディ事業参入に向けて締結したことが判明した銀行が仮想通貨の保管業務の一端を担う可能性が出てきたことを示す事例で、仮想通貨業界への影響も大きいとみられる。参照元

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5.フィリピン中央銀行、テロ資金調達防止のため仮想通貨動向の監視を続行

         フィリピン中央銀行(BSP)の総裁ベンジャミン・ディオクノ氏は、テロ資金調達のために仮想通貨が使用される可能性を警告し、今後も同国における利用を注意深く監視すると強調した。参照元

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6.ロシア議会は仮想通貨活動全般に対し罰則を検討|一部対象外の特例とは

         ロシア連邦議会下院が仮想通貨のマイニングに対し罰金を課す法案を検討していることが判明。一方でロシア国営金融市場委員会の議長は所有自体は可能であると述べ、仮想通貨自体に対しては肯定的な見解も示している。参照元

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7.マイクロソフト社がブロックチェーンとAIツールを追加|ペプシコーラなどが先行導入

       米IT大手マイクロソフト社は「Power Platform」に、新機能としてブロックチェーンツールとAIを追加装備することを発表した。このプラットフォームを導入した「ペプシコーラ」を生産する企業は生産性の向上に繋がっていると賞賛。参照元

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8.Nasdaq、CryptoCompareと協力して仮想通貨価格を表示予定

         アメリカの代表的な新興企業向け株式市場のNasdaqは、仮想通貨データとインデックスの大手プロバイダーCryptoCompareと協力して、仮想通貨価格のリアルタイムでの表示を開始する予定だと発表した。Quandlという財務情報プラットフォームを通じて行われる。参照元

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9.仮想通貨ビットコイン先物が人気続伸|月間出来高は過去最高の3兆円に到達

         ビットコイン先物を提供するCMEの5月分の出来高と建玉が、取引開始以来の過去最高水準に達したことが判明した。1ヶ月で約1.3兆円相当の出来高を記録するなど先物取引に対する需要が直近2ヶ月で急増している要因について、三つの要因が挙げられる。参照元

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10.イーサリアムクラシック次期アップデートが間近に 「アトランティス」テストネット公開まで数日

        「アトランティス (ECIP-1054)」のテストネット公開が今月19日に早まった。 このアップグレードで、ETCとETH間の相互運用性の向上が期待されている。参照元

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