2月26日 火曜日


1.米仮想通貨取引所コインベース、待望のXRP(リップル)上場を発表|価格も急反応で10%高を記録

  米国の大手仮想通貨取引所コインベースが仮想通貨XRPの上場を発表した。仮想通貨XRPの有価証券問題などを理由に上場を見送っていたため、今回の上場には「流動性面」と「米国規制面」で大きな意味をもつビッグニュースとなる。またこのニュースに反応する形で、XRP価格も急騰した。参照元

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 2.仮想通貨の秘密鍵保管できるサムスンのギャラクシーS10 「エンジン・ウォレット」搭載しERC-1155対応か

  ブロックチェーンゲーム関連企業「エンジン」が、サムスンの新スマートフォン「Galaxy(ギャラクシー)S10」のパートナーとして選ばれ、同社ウォレットアプリ「エンジン・ウォレット」(Enjin Wallet)がインストールされるという観測が浮上している。参照元

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3.バーレーンの中央銀行 仮想通貨に関する新たな規則を発表

  バーレーンの中央銀行は仮想通貨のライセンス申請、リスク管理、資金洗浄(AML)の防止、テロ対策資金調達に対抗など様々な課題に関する新たな規則を発表したことを25日に明かしました。参照元

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4.「xRapid使った日本向け送金 数カ月以内に実現したい」仮想通貨XRP(リップル)採用のMercuryFX社長が明かす

  英国の国際送金サービス会社MercuryFX(マーキュリーFX)の創業者兼CEOであるアラステア・コンスタンス氏が、コインテレグラフ日本版のインタビューに答え、数カ月以内にリップル社の決済サービスxRapidを使って日本向けにクロスボーダー(国をまたいだ)送金の実験をしたいと話した。参照元

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5.バイナンスの仮想通貨ICOが22秒で完売

  大手仮想通貨取引所バイナンスが25日、独自のICOプラットフォーム「バイナンス・ローンチパッド」で2度目となるトークンセールを行い、開始から約22秒で完売した。参照元

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6.米政府協力の元、盗難ビットコインが仮想通貨取引所「Bitfinex」に返還される

  Bitfinexは、米法執行機関の協力の成果として、2年以上前にハッキングされた約27. 7BTCが返還されたことを公式に報告。BTCは米ドルに換えられ、RRT (Recovery Right Token) 弁償権利者に支払われる。参照元

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7.『ビットコインは独創性に富む面も』世界的投資家バフェット氏が仮想通貨に言及、ブロックチェーンへの高評価が示唆するもの

  仮想通貨への懐疑的な姿勢を示すバフェット氏だが、ブロックチェーンに対しては一定の評価を下し、バークシャー・ハサウェイの投資先の一つとして検討している可能性を示唆している。参照元

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8.韓国の仮想通貨取引所コインビンが破産申請 約29億円の損失 取引所側は経営幹部による横領も指摘

  韓国の仮想通貨取引所コインビン(Coinbin)は破産申請を行った。先週2月20日に現地で破産申請をしており、影響を受ける利用者数は約4万人、損失額は約293億ウォン(約29億円)にのぼるという。参照元

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