世界的な投資専門家の専門機関CFAInstituteが14日に発表したグローバル投資家信頼度調査報告によると、他の地域の投資家と比べて、中国の投資家は金融サービスを信頼していると共に、投資顧問のブランドやリターンに対する要求が高い。「完全な信頼と信頼」を基本とする金融サービス業の中国人投資家はシェア70%を占め、全世界で44%を上回った。調査によると、金融危機のリスクについては、中国の投資家は異なる視点を持っている。中国の投資家と世界的な投資家は、「将来の3年間の金融危機の可能性が予想されている」という問題では同じ認識だが、いずれも38%だったが、危機を考えるグローバル投資家との見方とは大きく異なる。中国の投資家は「住宅ローン危機」と「通貨バブル」という危機の2つの原因をそれぞれ59 %と26 %とし、世界の投資家の29%と12%を上回っている。しかし、「国や世界の政策が危機を起こしている」という選択肢が全体の35 %を占めた。