Bitcoinist によると EIP 999 コミュニティ投票が終了した、結果は以下で:反対票330、賛成票300  中立票9となっている。 投票参加者は、影響力のあるウォレット保持者である。 このEIP 999 提案書はWalletLibraryを修復するためのEthereumパッチであり、独立したマルチ・サイネージ・ウォレット・ユーザーがウォレットに再接続できるようにするためのものである。 この原因となったのが2017 年 11 月には、Parity walletに脆弱性が見つかり、当局は、9360.000に上るイーサリアムコインを凍結させなけらばならない事態が発生した。 その後、新しいEthereumチームの”Devopps 99”によってコード機能テストが行われ。 4 月 4 日にParityはEIP 999 プログラムを提案した。内容は脆弱性にあった抜け穴のバグを修復し、587個のwallet(51万個分のイーサリアムコインで約3億1800万ドルの価値がある)に対する凍結を解除するべきかどうかをコミニュティーによる投票によって決議を決めるものであったが、結果は反対票多数で終了した模様。