5月13日 月曜日


1.台湾のHTC、ビットコインのフルノード性能持つスマホを発表

  台湾のエレクトロニクス企業HTCがビットコインのフルノードを立てられるスマートフォンを発表した。HTCの新しいスマートフォンは、「エクソダス(Exodus)1s」。ビットコインのフルノードを立てられる性能があるという。参照元

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 2.米国会がフェイスブックの仮想通貨プロジェクトに関する情報共有を要求|顧客情報の保護に焦点

  米国上院銀行委員会は、フェイスブック社の仮想通貨プロジェクトに関する情報共有を、同社CEOザッカーバーグ氏に要求した。プロジェクトの概要に加え、顧客情報の管理に焦点をあてた説明が求められている。参照元

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3.世界最大イーサリアム技術者会議の開催地が大阪に決定|33億円の年間予算も明らかに

  世界最大のイーサリアム技術者会議である「Devcon 5」の開催地が大阪に決定した。開催日は2019年10月8日から10月11日の四日間。またイーサリアム財団が今後積極的に出資を行う意向も示された。参照元

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4.英政府関係機関、仮想通貨の法的ステータス決定目指す

  英政府は、仮想通貨の法的ステータスを決めることを目指して公の場で意見を募ると発表した。英国司法権タスクフォース(UKJT)は、現在の仮想通貨業界における規制の不透明感が投資家が自信を持てない最大の要因になっていると指摘。ブロックチェーンに裏打ちされたスマートコントラクトは、「市場参加者が自信を持つことでようやくその本領を発揮できる」と述べた。参照元

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5.「エイベックス」がエンタメにおけるクラウドとブロックチェーン活用の子会社を設立

  エイベックスが、エンタメにおけるクラウドとブロックチェーンの活用を行っていく子会社の設立を決定した。ゲームや映像、音楽およびVRといった分野において、それらの技術が用いられていく見通しである。参照元

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6.米仮想通貨ウォレットアプリ、数千の銀行口座と接続可能で投資の普及を目指す

  米仮想通貨関連企業Abraは、同社が提供するウォレット型投資アプリで、数千におよぶ米国の銀行口座と接続可能となったことを発表した。これによって、より容易な仮想通貨の投資が可能となる。参照元

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7.米連邦準備銀行、ブロックチェーン監視ノードの設計開始へ|イーサリアムでの概念実証も明らかに

  米ボストン連邦準備銀行が、今夏にブロックチェーン・プラットフォームの試験に乗り出す計画が判明。これまで不明瞭であったプロジェクトの詳細が明らかに。参照元

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8.バイナンスの入出金再開は『火曜日』に ビットコインが牽引する仮想通貨市場への影響は

  バイナンスは13日未明、ビットコインの不正流出以降停止していた入出金を今週火曜日に再開すると発表した。上昇トレンドにある仮想通貨市場にも重要な理由を解説。参照元

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9.新たな「ビットコイン・イーサリアムに連動するETF」米SECが審査へ

  新たな仮想通貨ETFの申請が米SECへ提出された。現在VanEck版など2つのETFを審査中のSECがどのように判断するか5月の中旬には再び結果が出る予定。参照元

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10.ステーブルコインのリザーブ、ベネズエラで決済アプリ立ち上げへ|仮想通貨取引所コインベースやピーター・ティールが出資

  ステーブルコインを手がけるリザーブ(Reserve)がベネズエラとアンゴラで仮想通貨と法定通貨間の交換が可能な決済アプリを立ち上げる。コインテレグラフに共有されたプレスリリースから明らかになった。参照元




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