2018年6月28日に有楽町の国際フォーラムにて、日本人向けの初の大規模ブロックチェーンカンファレンスが行われた。このイベントには2日間にわたり述べ1万人もの参加者が来場し、100社以上のブロックチェーン企業がホール内でブースを構えている。また、日本国政府から経済産業省・外務省の後援を受けての開催となる。ブロックチェーン企業の出展社には6割が海外で4割ほどが日本企業といった割合である。

 ジャパンブロックチェーンカンファレンスの開催に先立ち、運営元の一般社団法人グローバルブロックチェーン協議会 理事 増山 壽一氏は挨拶をした。

挨拶が行われたステージAは立ち見の参加者も大勢いる中で行われ、増山氏はスピーチで以下の事を述べた。このジャパンブロックチェーンカンファレンス日本で初めて行われる歴史的なイベントであり参加者には立会人としての感謝の意と将来のブロックチェーンは世界を大きく変えるプラットフォームになり、世界的な広がりと分野の広がりは、必ずや人類における4つ目の偉大な発明になるだろう。

 この2日間のカンファレンスにおける、スペシャルゲストスピーチはSBIホールディングス株式会社の代表取締約執行役員社長、北尾吉孝を初め、Bitcoin.com Founderのロジャー・バー。株式会社OKwebの代表取締役、兼元謙任。経済産業省商務情報政策局情報経済課長、松田洋平。ビットアルゴ代表取締役より尹 煕元。など大勢の著名な有力者たちがこのカンファレンスにおける登壇者である。

 日本国内においてブロックチェーンや仮想通貨などのカンファレンスは数多く行われているが、ジャパンブロックチェーンカンファレンスにおいては、日本企業による日本人向けの大規模イベントして大いに賑わっていた。