ビジネス価値の角度から見ると、この言葉に間違いがなくて、ネットワークには当然人が多いに越したことがない、だが我々はソーシャルネットワークの最も根本的なもの:コミュニティの人々に高品質のコンテンツを提供することを見落としてはならない。

 ソーシャルメディアのコンテンツは誰から得るのか?ユーザーからである。ユーザーの人数が少ない時にまだ尽力でコンテンツを絞り込むことができるが、ユーザー人数が百万を超えたら、どうやってコンテンツの品質を保証するのか?

 今は特にいい方法がない、ソーシャルメディアの「脱中心化」のコンテンツソースは、「内容のコントロール」をほとんど完成不可の任務にした。

 Facebookを例として(その他のソーシャルプラットフォームにも同じよな問題がある):Facebookにある極端で、仇を煽る言葉、或いは暴力的なコンテンツに対して不満に感じるユーザーがたくさんいる。Facebookもこれらのコンテンツを取り除きたいのかが、仕方なくユーザーが莫大で、毎日生成するコンテンツが余りにも大きく、どうしても漏れたものが現われる。

 また、ソーシャルメディアのコンテンツの信頼度もしばしば非難されている:多くのソーシャルメディア会社はコンテンツの操縦を利用して広告収入を獲得したと暴露され、この中で一番有名なスキャンダルはソーシャルメディア評価サイトのYelpである。

 多くの人が私と同じで、新しいレストランにトライする時に、Yelpがこのレストランに対する評価を当てにしている、だが、Yelpはまさにこの点を利用した。

 報道によると、2017年、投資者Joseph Curryにリードされる集団告訴がYelpを被告席に押し付けた:報道では、Yelpはレストランと店舗に圧力をかけて、彼らにお金を払ってマイナスのコメントを抑えるように強要した。このような透明度の欠乏は、会社内部の人が「内幕取引収益」から少なくとも8,000万ドルを儲けさせた。

 彼らはなぜYelpの言うことを聞くのか、皆がYelpの情報が公正、真実で信用できると思っているからである。もしコンテンツが信用できなければ、Yelpの全体のブランド価値が極めて大きな影響が与えられる。しかしコンテンツは一千万人から生成されているから、コンテンツの真実さと信頼度をコントロールするのは異常の難しくなる。

 Yelpの問題は、まさにたくさんの他のソーシャルメディアの問題である:果たしてどうやってコンテンツをコントロールするのか?

 トランプがツイターを使用して「線を引く」方法でこの問題を解決するのが大好き。ツイターも迷惑広告、偽情報、悪質言葉などに大分困っている。すると、ツイターは新しい「プライバシー機能」を打ち上げて、その本意はユーザーにこれらの迷惑情報を濾過するようにサポートしようとしている。

 しかしここではまた新たな問題が発生した:もしある言葉がソーシャルネットワークに現われるべきじゃないと思っているが、他の人がこれは言論自由だと思えば、誰がこの線を引くのか?

 まとめると、現在のソーシャルネットワークは皆が言いたいことを言えるようにしたが、こんな問題もある:皆が言いたい放題で、高品質のコンテンツを提供するパワーが全くない――どうせユーザーが提供した高品質のコンテンツもソーシャルプラットフォームに利益を獲得するように手伝っているだけであって、コンテンツ提供者は「人に錦を飾る」しかできない。

 しかも、高品質のコンテンツを提供しても奨励が得られず、低俗でルール違反したコンテンツを提供しても罰がない、では、ユーザーはどうしてソーシャルプラットフォームの角度から問題を考えて、プラットフォームにさらに多い高品質のコンテンツを提供しないといけないのか?

 ブロックチェーンでソーシャルネットワークの問題を解決する?

 これを見れば、ブロックチェーンは自然と当今のソーシャルネットワークが直面している問題を解決する神器になる:ブロックチェーンの脱中心化と信用が要らないメカニズムで、それがソーシャルネットワークに非常にマッチしている;それだけではなくて、ブロックチェーンは「自己監督」ができる、それがあらゆる外部管理監督を施さなくても、中心化の組織として世界各地のユーザーが随時に生成する大量な内容を管理しなくてよくなる。