もしドルだけでなく、USDT等の仮想通貨でアメリカの株を買うことができれば…と考えた事はないだろうか?ビットコインの誕生により世界経済の隔離、ボーダーラインはますます狭められ、地球に裏側にあるブラジルに送金するのにさえ20分もあればビットコインは受け取ることができる。

しかし、考えたことはないだろうか?*なぜ日本の株やアメリカの株はビットコインやUSDTで購入することができないのか?正確にはいうと、答えは”存在する”だ。私達が知らないだけで世界にはこの様な取引所がすでに誕生している。

(*2019/6がつ現在はUSDTでのみ取引が可能)

今回はこのBISS取引所の特徴である、①Token/株、②100倍Token計画、③BISS会員制度を説明していく。

①Token/株

MetaNodeが紹介する”BISS”というプラットフォームには、Token/Tokenの取引(ビットコイン/USDT等)と、Token/株(USDT/株)の取引できる取引所だ。

プラットフォームの説明では、”アメリカ株をネットショップで買うように簡単に”という謳いのように、非常に簡単なステップでアメリカ株をプラットフォームで購入できる。

また、Token/株のペア取引時間はアメリカの株式取引時間と同じであり、下記の様になっている。

アメリカ東部時間(EDT)月曜日〜金曜日 9:30〜16:00

4月〜11月:22:30〜5:00

11月〜4月:23:30〜6:00

(共に日本時間)

次に従来の株式市場とBISSの比較をしよう。

いくつか注意することだが、まだ購入したアメリカ株は現在は引き出すことはできない。それは株がまだTokenにはなってないからであり、近い将来全ての株はTokenになるだろう。

また、これらの株式に配当がある場合、USDTにて同額の配当がユーザーのアカウントに反映されるようになっている。

では、最近の中国の仮想通貨界隈の話題に少し触れてから次の話題に入ろうと思う。

先週Tronの創始者ジャスティン・サンが仮想通貨界隈で話題になった。”バフェットランチ”を勝ち取った勝者の名で伝統的な金融業界も大いに賑わった。ジャスティン・サンは目的が何であれ彼はいつでもその眼光を光らせている。もし、従来の業界の人々がSatoshi Nakamotoが誰か分からなくても、ジャスティン・サンは従来の金融業界人に一泡吹かせるだろう。ブロックチェーン業界は経済の注目を集め、注目度が高ければ高いほど流動性は増す。ジャスティン・サンは一度も自分を売るチャンスを逃したことはない。バフェットや王思聡(中国で著名な富豪の息子)ビッグネームを相手にし多くの注目を集めた。

外部の人間がどの様に批判しようと、仮想通貨界隈の才能ある人物はいわゆる”正義”を主張し、裕福になるために失敗を恐れることは決して無い。価格が上がればそれは勝利を意味するからである。金融業者もしかり、ブロックチェーン業界もしかり、である。IEOはプラットフォームトークン価格を吊り上げ、草コインを買い戻し価格を吊り上げ、更にはノンストップで200倍まで振り返らずに価格を吊り上げるものもいる。

初取引価格0.0001USDT価格から0.02ドルまで引き上げ、安定させる、立ち止まることなく。これがBISS取引所の100倍トークン計画だ。BISS100倍トークンの第1号に選ばれたVOLは決して小さなプロジェクトではないが、創始者はちょうどそのTRONの元CTO陳志強であり、上場の前日ジャスティン・サンと対決した。

結果がどうであれ、VOLは200倍になった。この背景にあるメカニズムはなんだろうか?

②100倍トークン計画

他の取引所のLaunchPadやPrimeと名前が異なりBISSのIEOプラットフォームはBISS UPといい、”別荘計画”ともいう。そのひとつめに上場したプロジェクト、それがプラットフォームトークンのBISSであり、それは”1トークンで別荘を購入’”という心の表れであった。BISSのあと、ARPA、VOLの様な2つの優秀なプロジェクトがリーダーの位置を手に入れた。

各プロジェクトの価格上昇はどれも素晴らしく見て取れる。基本的には購入することができれば幾らかは儲かる。暴落して”ニラを刈る”(中国語でイナゴを狩るの意味)こともなく価格も安定して一定の倍率を保ち、業界では良心的だ。私達は以前にARPAの分析をしたことがあるが、”IEOの第2章の幕開け、ARPAの野外決戦”は私達の予想通り良い業績を収めた。

このネットワーク上で、BISSのやり方は”とんでもない”もので、初期の時価総額は3万ドル、流動性3%によると、全体の評価額は100万ドルに過ぎず、他の百万規模の資金調達、千万の流動性と比較して、VOLの開始は非常に低いものであった。IEOのあと、”値幅制限ボード”では、2時間毎に1度上昇することを許され、それは3日間、すなわち72時間続く。

IEOの全プロセスに参加し、また値幅制限ボードでトークンを勝ち取った証人として、疑いもなくこの36回の値幅制限は毎時間制限いっぱいにまで達し、3日後、VOLの価格は30倍にまでなった。その後、値幅制限が無くなり自由な取引が開始され、VOLの価格はマーケットによって発行価格の100倍にまで上げられた。圧巻であった。流通額は300万USDTに過ぎないため、1週間内にVOLはまた200倍にまで上がった。BISSはこの様な方法を通して”100倍コイン”を量産すると言われた。

収益の話をすると、IEOに参加するのは基本的に1/2000と言われており、この比率から計算すると、参加した資産の合計は6,000万ドル前後であり、購入の上限もなく、USDTで購入でき参加への垣根は非常に低かった。しかし、1/2000の確率であっても、3日後の取引開始時には価格上昇が100倍の状況では収益率は5%に達し、もし200倍であれば10%となる。楽観的な見方をすれば、僅か1週間しかかかっていない。また、毎時間値幅制限ボードでの期間中、一定数量のトークンを購入することができ、購入することができれば、多いか少ないかはあるが必ず儲けることができた。私の友人は幸いなことに5倍の時500元分のトークンを購入し、何の努力もせず10,000元を儲けることに成功した。仮想通貨界隈では、珍しいことではないが自慢する価値はあろう。

③BISS会員制度

今回BISSは会員計画を打ち出し、199BISSを使用することでBISSの会員になれる。現在価格で72ドル、5,000人毎に100BISS毎値上がりし、次のIEOには会員でないと参加できない、という制限を設けた。注意すべきは、友達を招待すると80BISSを受け取れ、その友達が更に友達を招待すると40BISSを受け取れる。BISSのリファはこの様なメカニズムであり、2人を招待することで元本回収ができる。会員になると手数料の減額が最大90%受けられ、ユーザーがBISSに参加すれば参加するほど会員費で得をすることになり、友達を紹介できるのであれば、損をすることはないであろう。

同時にBISS会員制度はBISSプラットフォームにとって良いことで、もし取引マイニングやポンジスキームであれば、プラットフォームトークン価格が下がる時取引所の崩壊を招くが、会員制と手数料の減額はプラットフォームトークンに使用できる場面を作り出し、リファによって更に多くの人が招待され、BISSが今後も持続して100倍トークン計画を行うならマーケットに資金が入ってきて、好循環を形成するだろう。(アナウンスでは1年に12個のプロジェクト)

まとめると、BISSはその独特なやり方と100倍トークンという方法により、新興取引所の中では、頭一つ抜きん出ており、新しい会員計画もこれが1年続くことを可能にする。個人投資家からすると、毎月チャンスがあり、少なくとも毎月10%程のUSDTでの収益があり、もし運がよく値幅制限中に購入することができれば、思わぬ利益があるかも知れない。

BISSプラットフォーム:https://www.biss.com

BISSへ登録:https://www.biss.com/#/register?key=tidplm

Telegram Group: https://t.me/bissofficial

Twitter:https://twitter.com/bissexchange



MetaNode 窄logo2.png

MetaNodeの全て:https://medium.com/@meta.node/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E7%90%86%E5%BF%B5-c31baea5b234