3-マイニング

笑い話だが、昔工事現場でレンガを運んでいた請負人、鉱山を採掘していた石炭の親方は、十年後にインターネットでまだレンガを運んだり、鉱山を採掘している。

これは当然笑い話である。ただ、たくさんのマイニングをしている人は、7年前から一つのグラフィックスからかなりの資産を発掘できた。以前U2Bでビデオを見たのが覚えているが、11年からマイニングを始めていた若者は、毎年ビデオ記録を撮影して、自分の書斎にある一台のパソコンから、最後は社屋まで持つようになった。

心に響く話だね…

 現在のマイニングマシンは主に2種類ある、一つはASCIマイニングマシン、主にビットコイン、ライトコインなどのマイニングに使用される。

 もう一つはグラフィックスマイニングマシン、主にエテリアム、Zcashなどのマイニングに使用される。

ASCIマイニングマシンのメリットは効率が高いことである……しかしマイニングボスが益々増えて、一個のマイニングプールに数千台のマシンがある……フルネットワークの難度が著しく高くなった、このメリットはほとんどの人にとってさほどの価値がない……

 グラフィックスマイニングマシンのメリットは範囲が広いことであり、理論的にはどんなトークンでもマイニングできる。カードの売れ行きがよくて、保証期限内では値下がりが20%を超えることがない。現在一つの1060カード(2,000元で計算)でエテリアムトークンをマイニングすれば、約4ヶ月で元が取れる。一般的にマイニング専用のRX470、480はほとんど2~3ヶ月で元が取れる。この前のエテリアムの高騰の為に、今のカード価格はとんとん拍子、中古品でもかなり値上がりしている。国内でほとんど現品がなくて、海外でもアマゾンでグラフィックスカードを買うときに一枚限定で、それから一ヵ月後に着荷……

 グラフィックスカードマイニングマシンにとって、Nカードマイニングのメリットは売れ行きが良くて、保証期限内では大きく値下がりすることがない;Aカードマイニングマシンのメリットは効率がもっと高くて、もっと早く元が取れる。

 マイニングは実際今のお金で将来のトークンを買い、ロング式でバーチャル通貨の先物に相当する。現在のバーチャル通貨の遊び方は主にこの数種類である、組合わせてやればトークン価格のマーケットに勝てる。私は色んなやり方をテストした時に、エテリアムが2,700(ビットコインが20,000だった)の時に7,000元使ってテストした、今のエテリアムは1,900台まで下がって、ビットコインは17,000台まで下がったが、私のトークン資産はまだ7,300以上ある(下がる前は9,000元近くまで行った)。

 (このような小幅に騰落する差額を利用して、資金の半分をロング、半分をショートにするやり方である。今はトークンを借りてショートにすることができないので、常に一部の資金をプラットフォームに残して底値買いの準備をする)

 テストの結果は、現在トークン価格の取引市場が株式市場より比較的に未熟なので、今まで株式市場でよく見られる方法は何れも利用できる。そしてバーチャル通貨は24時間取引であり、市場撤退がなくて、ストップ安もないので、プログラミングコード操作に非常に適している。今は複数プラットフォーム自動取引+レンガ運びの脚本をテストしている最中。

 (本当はバーチャル通貨を利用して儲ける方法がまだまだある、例えばバーチャル通貨のICO、ビットコインなどのソースコードを置き換えて自分の物だと言い切って、ICOする。国内でこのやり方ですでにブロックチェーンのブームに乗って数十億のホットマネーを集めた。但し、個人的にはこのやり方はあまりお勧めできない、このやり方はほとんど実際は応用ルートがなくて、本質上マイクロマーケットなどの募金と区別がなく、リスクが大きくて、市場に対する破壊力も大きい。)