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カエタルテクノロジーが、仮想通貨「Coban Rexx」(CCH)の誕生記念パーティーを開催します。開催日時は9月22日17:30〜21:00(開場17:00)。会場はハイアット リージェンシー 東京(東京都新宿区西新宿2-7-2)。定員200名で参加費は無料(定員になり次第締め切り)。来場者全員に100CCHをプレゼント。詳細・申込みはコチラ



Coban Rexxは、暗号通貨「c0ban」からのハードフォークにより生まれた、新暗号通貨。ハードフォーク前のc0banが抱えていた欠点を2018年5月時点で改善できていなかったことから、c0ban分散型ネットワークの運営することは困難であると判断。ハードフォークにいたったという。


Coban Rexxは、可変型ブロック(1~64MB)を採用し、1つ1つのブロックサイズに伸縮性を持たせた世界初のブロックチェーンを提供。PoW+PoS+DPoSの3つをコンセンサスアルゴリズムとして採用したマイニング方式を採用しており、メインチェーン・サイドチェーンとDAppsの開発を2017年から進めてきたという。DAGの仕組みを搭載予定で、最終的にはMaster Nodeを実装することで超高速送金+送金手数料ゼロも実現可能な領域としています。


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Coban Rexx(CCH)の特徴


CCHは、ブロックサイズ1MB〜64MBの可変型ブロック生成が特徴。トランザクションの混雑時には最大の容量である64MBのブロックが生成されて取引処理が行われ、トランザクションが少ない時は、小さな容量のブロックが生成されます。


またCCHには、CSCというCOBANスマートコントラクトが実装されています。CSCは、今後さまざまなサービスに対応できるトークンを、ある一定のルールのもと生成できる仕組みであるほか、DAppsの機能も採用。各ノードやサービスに紐付できます。


将来的にDAG構造に移行し、CCHマイナーが開発したマスターノードによる1ブロック承認を実現し、送金手数料をほぼ無料にする構想を掲げています。


このほか、CCHリリース後にトランザクションなどが安定した後、暗号通貨取引所の開発に着手。暗号通貨取引所をシンガポールに本拠地を置き、2019年春頃にCCH取引所の設立に向けて動き出す予定としています。世界中のデベロッパーが集うような分散型取引所に発展させる計画という。詳細は、Coban Rexx「CCH協会」公式サイトを参照。

出典:DBit