3、信用できる第三者があるのか?

 シーン:子供の時、弟と服とチョコレートを交換した時に、もし争いになったら、お母さんが間に入ってくれる。

 このような場合に、お母さんは我々が信頼できる第三者なので、ブロックチェーンの必要がない。もし信頼できる第三者がいれば、ブロックチェーンを使用する必要がない。

 もし信用できる第三者がいない場合、次の質問へ進めよう。

4、データを書き込む人は匿名であるか?

 シーン:Aさんはアプリケーションが開発したい、あらゆる人が自分が政党に対する意見を発表できる、但し彼はアプリケーションで貢献者のプライバシーが保護したい。

 我々は店で買い物をする時に、通常は自分の身分を披露したくない。ビットコイン、エテリアムなどは金融取引の中で身分が暴露される問題を解決した。もしデータ貢献者のプライバシーが保護したいなら、Zcashのような許可の必要がないブロックチェーンを使用すればよい。

 Aさんの場合、ユーザーの身分が保護できるため、ブロックチェーンをする意義がある。

 もし関係者は匿名ではない場合、次の問題へ勧めよう。

5、データを書き込む人はお互い信頼できるか?

 シーン:私は大半のウバードライバの点数が4.5であることを信じていない、これは操縦されているのか?

 ブロックチェーンは信頼問題を解決した。例えば、集中化のデータベースの中で、権威機構は操縦された後のデータをユーザーに見せることができる。ウバーのこのような情況は可能性がないと言えない、もしかしたら乗客が皆優しくて善良であるかもしれない。ブロックチェーンの中で、全ての各側は同じデータが見える、もしデータは皆で提供しているなら、信頼圏内にあるので、ブロックチェーンの必要がない。

 もしデータを書き込む人にお互いの信頼が無い場合、次の質問へ進めよう。

6、公開検証が必要なのか?

 シーン:Aさんはマグロの供給チェーンがもっと透明で、捕獲、化工、パッケージなどの情況が知りたい。

 あなたは自分のデータを透明にしたいのか?上記マグロの場合、公共許可したブロックチェーン技術が必要、公衆はブロックチェーン中のデータを閲読する権限がある。Aさんのケースでは、マグロを購入する人はマグロにあらゆる健康リスクも存在しないと確認できる。もしあなたはデータを公開せず、当事者しか見えなくしたい場合、許可チェーンを使用すればよい、例えばスーパー帳簿のHyperledger(許可チェーンとはブロックチェーンシステム中の全てのノードが許可を経ており、許可を経ていないノードはシステムに導入できないものをさす、プライバシーチェーンと連携チェーンは何れも許可チェーンに属する。編集者注)

 以上の質問に答えると、アプリケーションが本当にブロックチェーンが必要かどうかを確定できる。即ち、ブロックチェーンを使用して解決する必要があるアプリケーションは通常このような特徴がある:「データ保存が必要、複数のデータ入力源が存在する、各参与側に信頼できる第三者がいない、データを書き込む人は通常匿名で且つ各側にお互い信頼する必要がない、データに公開検証の必要がある。」

 もし不適切にブロックチェーンをした場合、その高価なコストがかかる可能性がある、例えば中心化サーバーと比べると、ブロックチェーンはデータの検索におけるスピードが遅い。但し、もしブロックチェーンを使用して適切な問題を解決すれば、間違いなく有益である。