930日、株式会社TEAMZが主催、寺田倉庫とNevulaがゴールドスポンサーとなったTEAMZブロックチェーン・サミットと、KEXが共同主催した東京ブロックチェーン・サミットが円満に開催された。

会議は一週間近く続き、世界各国からブロックチェーン投資家、学者、専門家、マスコミ、及び優良プロジェクトが一斉に東京に集まった。会議は寺田倉庫が醸し出した独創的な雰囲気の中で進められており、最後には日本市場を主体とした各々の市場におけるブロックチェーンの諸問題をまとめ、チャレンジ及びチャンスについて議論、更にブロックチェーン企業が進むべき将来の方向について言及した。本サミットには、12カ国の32個優良プロジェクトが参加しており、主題講演、円卓討論、投資家面会、レッドカーペットイベント等が行われた。また、サミットの会場には2500人余りの参加者が来場しており、400名のゲストがレッドカーペットイベントに参加した。本サミットの司会役はCryptoResearchの共同創設者と和田江美子氏が担当しており、TEAM創設者兼CEOの楊天宇の開会の挨拶と共に開幕した。

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心を魅了する講演

 

 元イーサリアムの共同創設者、IOHKの創設者兼CEOCharles Hoskinsonは『The Arc History(歴史のラジアン)』をテーマに講演を行った。Bitcoin.comCEORoger Verは『How Digital Currency Will Change the world(架装通貨は如何に世界を変えるのか?)』を動画配信を通じて講演を行い、ゴールドスポンサーであるNevulaCEO清水雅史は『オンライン及びオフラインにおけるブロックチェーンのブラっとフォーム』をテーマとして分析し、寺田倉庫氏も企業ストレージに利便性を提供する「ミニ倉庫」について紹介した。

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盛り上がる円卓会議

 

 午前中、日本ブロックチェーン業界トップクラスの著名人たちによる討論、CoinOtakuCEO伊藤健二氏(左から一番目)の司会のもとで、政策、法律、技術及び業界規則等の方面から日本市場に存在するチャレンジ及び日本市場特有のチャンスに関する討論が行われた。QUQINEは、現に上場した16軒の取引所の1つであり、QUQINECFO(左から二番目)、Bitflyerの顧問弁護士斎藤創氏(左から三番目)、OKwaveの代表取締役松田元(右から三番目)、外国法律事務弁護士陳軼(右から二番目)、及び近幾大学大学院総合理工学研究科の准教授森山真光(右一番目)が議論に参加した。

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昼時、Zpopの共同創業者兼CTOの森轍也氏(左一番目)が司会役を担当した。円卓会議においてマーケティング、資金調達、社団建設等の方面から、如何に異なるグローバル市場でブロックチェーンのプロジェクトを発展させるべきかに関して議論を繰り広げた。円卓会議に出席したゲストは、シンガポールの投資家、Soarlabsの創設者、ANcompass顧問のSeth Lin(左から二番目)、シリコンバレー投資家Thomas Varghese(右から一番目)

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午後、司会役はCrptoTimesCEO、新井進吾氏(左から一番目)が担当し、中国におけるブロックチェーン市場、及び中国ブロックチェーン投資家の視点から展望した世界のブロックチェーン市場といった主題を巡って議論を展開した。出席したゲストは、金色財経の共同創設者である安(左から二番目)、KEX集団CEO暁剛(右から二番目)、BICAブロックチェーン基金のパートナRose Sun

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サミットの最後に、CoinjinjaCOO沼崎悠(左から一番目)が司会役をつとめ、ブロックチェーンの未来といった主題を巡って、AnyPayCEO大野紗和子(左から二番目)、SparkLabs Groupの共同創設者Bernard Moon(右から二番目)及びTrue Global Venturesの創設者Dusan Stojanovic(右から一番目)がゲストとして議論を行った。

 

レッドカーペットイベントは未来を灯す

 

 29日の夜、寺田倉庫のB&C HALLが創意工夫した鮮やかな会場の中、TEAMZブロックチェーン・サミットにはブロックチェーン業界トップクラスの著名人のみならず、日本大手企業の代表、投資家たちも来場出席した。レッドカーペットイベントは、TEAMZ創設者兼COOである鄧岩瑩が司会役をつとめ、ゴールドスポンサーであるNevulaとそのCEOである清水雅史氏とDoroguba創設者兼CEOの新田悠氏の会場の挨拶と共に盛大に開催された。著名投資家Jeffrey Wernickは再びブロックチェーンの未来について基調演説を行った。ANcompassの顧問Swee Slong Lee氏は東南アジアにおけるブロックチェーン市場の可能性を主題に演説し、参加者に向けて東南アジアのブロックチェーン市場を紹介した。また、レッドカーペットイベントにおいて、TEAMZはマレーシア最大カンファレンス・プラットフォームLegnacapと契約締結儀式を行い、20191月にTEAMZブロックチェーン・サミットをクアラルンプールで開始し、同時にシンガポールのVCAirlevateVC提携協議を締結し、TEAMZ基金のシンガポールでの業務展開を開始。

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今回のTEAMZブロックチェーン・サミットは日本後半年における最大イベントと呼ばれており、参加した国の数が最も多く、出席した著名人が最も多かったトップクラスのイベントであった。サミット終了後、企業は引き続き業務提携を行い、国を超えた業務提携がより便利になり、企業の日本における発展及び各国市場における発展に確固たる基礎を築き上げた。次回のTEAMZブロックチェーン・サミットは、20191月クアラルンプールで開催、329日、30日に東京で開催する予定である。詳細は:https;//summit.teamz.co.jp/を参照。

 

一部参加プロジェクト:

Nevula

https://nevula.tech/

PurpleButteryTrading

https://purplebutterytrading.net/

Zpop

https://z-popdream.io/

FlipNpik

https://ipnpik.io/

ANGELIUM

https://angelium.net/

Qonect

https://qonectcoin.com

Quras

https://quras.io

Platio https://platio.io