5月30日 木曜日


1.ビットコインSV、前週に続き再び+50%の価格高騰|フェイクニュースが要因か

  時価総額上位のビットコインSV(サトシ・ビジョン)が再び50%近い高騰を記録している。仮想通貨市場の主要銘柄は全体的に落ち着いている中で、唯一11月BCHハードフォークで派生した通貨が一際高く上昇した。参照元

  ✩✩✩✩✩


 2.日本大手取引所bitFlyer、仮想通貨ビットコインの自己売買を開示|不公正取引は否定

  bitFlyerは29日、流動性の供給を目的とした「自己売買」を行なっていたことを報告した。有価証券において、金商法で規制されるフロントランニングなどの不公正取引はないとしている。参照元

  ✩✩✩✩✩


3.エジプトの仮想通貨関連法案、活動前にライセンス取得を義務付け

  エジプトで草案を作成中の新銀行法で、同国で仮想通貨関連の活動を行う際に、事前にライセンスを取得することを義務付けられる内容が盛り込まれることがわかった。参照元

  ✩✩✩✩


4.仮想通貨取引所バイナンスが「米国」進出を示唆

  バイナンスは29日、「USD」表記の取引所画像をティザー広告的プロモーションで公開した。米規制当局のライセンス面がクリアになれば、世界経済の中心地である米国進出が実現する可能性もある。参照元

  ✩✩✩✩


5.「リップルは欧州市場の業務拡大、オープンバンキング化にも貢献できる」銀行部門担当者が自信を示す

  Rippleが欧州市場へ業務を拡大する計画があることや、欧州のオープンバンキング化に貢献できると自信を持っていることが、フランスの経済ニュースサイトのインタビューで明らかになった。参照元

        ✩✩✩✩


6.米大手顧客管理システム企業セールスフォース、独自のブロックチェーン・プラットフォーム発表

  顧客管理や営業支援を世界15万社以上に提供している米国の顧客管理システム開発会社セールスフォースが、ブロックチェーンを活用したプラットフォームの詳細を発表。参照元

  ✩✩✩✩


7.6月G20で日本主導の議論へ「ブロックチェーンが金融システムに及ぼす影響」

  ブロックチェーン技術の進化が新金融システムに及ぼす影響について、国際的な議論が進む。共存共栄を目指す中で「新たな脆弱性をもたらす」との懸念もあり、日本が議長国を務める6月開催のG20で議論を主導する。参照元

  ✩✩✩✩


8.仮想通貨取引所の楽天ウォレット、サイファートレースと提携 マネロン対策の強化目指す

  仮想通貨取引所の楽天ウォレットがブロックチェーンのセキュリティ企業であるサイファートレース(CipherTrace)と提携し、アンチマネーロンダリング(AML)の強化を目指している。参照元

  ✩✩✩


9.仮想通貨氷河期を経て「クジラ」のビットコイン保有量が急増、計4兆円相当に

  ブロックチェーン情報機関Diarの最新研究 によると、「クジラ」と呼ばれる大口投資家のビットコイン保有量が、昨年の秋頃から今年の年頭にかけての弱気相場「仮想通貨の冬」の間に、急激に増加していることが判明した。参照元

  ✩✩✩


10.香港ブロックチェーンファンド設立者がビットコイン史上最高値更新予想、リップルとイーサリアムの注目理由とは

  香港のブロックチェーン投資ファンド共同設立者がブルームバーグのインタビューで、ビットコインが年内300万円に達すると強気予想。注目銘柄にリップル(XRP)とイーサリアムを挙げた理由を語った。参照元

  ✩✩✩



Talentaの最新情報、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれるの登録はこちら。

Facebook:https://www.facebook.com/talentasg/

WeChat:https://mp.weixin.qq.com/mp/profile_ext?action=home&__biz=MzUzNDk0OTAxOQ==&scene=124#wechat_redirect

Twitter:https://twitter.com/TalentaSG_jpn

Telegram:https://t.me/TALENTA

はてなhttps://talentasg.hatenablog.com/